地球温暖化防止対策

アトレは、エネルギー使用量およびCO2排出量削減のため、さまざまな取組みを行っています。
その結果、2015年度のエネルギー使用量(電力・都市ガス等)原単位は0.919(MJ/㎥h)となり、基準年である2014年度比約3%減となりました。

地球温暖化防止対策

※エネルギー使用量原単位は、使用エネルギー総熱量を「延床面積×年間営業時間」で除したものでMJ/㎥h(1平方メートル1時間当たりメガジュール)です。
※CO2排出量の算出にあたっては、使用エネルギー実績量にエネルギー種別ごとの排出量係数を乗して得た換算量により表示しています。
排出係数については「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」に基づき算出しています。
ただし、電力については、環境省の各年度「電気事業者別排出係数」を使用しています。
※2015年度より熱量換算係数の変更(2014年度も同係数に変更し算出しております)


■グリーン電力と緑化の推進

カーポンオフセット証明書 再生可能エネルギーの利用拡大は、地球温暖化対策の中でも重要な位置付けです。既に屋上を活用してアトレ亀戸とアトレ四谷に太陽光発電設備を設置していますが、他の館では屋上スペースに余裕がないため、今後の拡大が難しい状況です。
太陽光発電等を導入することだけが、再生可能エネルギーの利用拡大ではなく、グリーン電力証書制度※を活用することでも、再生可能エネルギーの利用拡大につながることから、2014年度に引き続き今年度もクリスマスイルミネーションの点灯に風力発電の活用を試みました。
なお、JR東日本で行う「エコステ」事業に協力して、2011年度にアトレ四谷のリニューアルに伴い、館内の緑化にカーボンオフセットグリーンを導入しました。付加された排出権は非営利法人を通じて国に無償移転し、我が国の温室効果ガスに貢献しています。

※グリーン電力証書とは

グリーン電力は「エネルギーとしての価値」と「環境付加価値」を併せ持つ電力であり、この環境価値の部分を取り出して販売する仕組みがグリーン電力証書制度です。証書を買うことによって、自ら使用する電力を再生可能エネルギー(グリーン電力)とみなすことができます。この制度を活用することにより再生可能エネルギーの普及・拡大に寄与することができます。

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省資源対策

省資源対策

■コピー用紙使用量の削減

本社および各店において、両面・集約印刷、裏紙利用、電子書庫の活用、IDカード認証制複合機の導入などを推進しています。また、2014年度12月からipad導入を行い、会議や打ち合わせ等のペーパーレス化を進め、コピー用紙使用量の削減に努めております。


■レジ袋排出量の削減

アトレは、レジ袋の排出削減を推進しています。レジ袋排出削減については集中レジがあるアトレ目黒、アトレ吉祥寺、アトレ川崎、アトレ亀戸、アトレ新浦安で2008年3月から継続的に取り組んでおり、ポスターの掲示や「NO!レジ袋カード」の活用により、お客様へのご協力を呼び掛けるとともに、レジでの「2円引き」を実施しています。


■グリーン購入

コピー用紙をはじめとした事務用紙製品については、原則として再生紙を購入・使用して、環境負荷低減を図っているほか、備消耗品全般についても、低環境負荷のものを優先して購入しています。グリーン購入率100%を目指し、2015年度は99.5%でした。


廃棄物削減とリサイクル対策

■廃棄物排出量削減の取組み

コピー用紙の廃紙削減のほか、2016年度施行予定ではございますが、事務所内のフリーデスク化に向けて給茶機を3台⇒2台へ変更し、紙コップ等の廃棄物の削減や電力削減に取組みたいと思います。

■リサイクル率向上の取組み

清掃会社との共同作業によるゴミ分別回収、リサイクル強化に取り組んでいます。また、廃棄物集積場の分別状況改善や廃棄物処理委託契約の見直しを行い、リサイクル率の向上を図っています。
また、不用となったIT機器(サーバ機器・パソコン・プリンター等)については、原則としてリサイクル処理とし再利用を図り、レジ袋等のプラスチック製容器包装についても、容器包装リサイクル法に基づき、リサイクルの義務を負う「特定事業者」として、財団法人日本容器包装リサイクル協会に廃棄物再商品化を委託し、義務を履行しています。

廃棄物排出量削減の取組み

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