アトレって信頼できるね

社会貢献団体等への支援・協力

難民支援活動

難民支援キャンペーン(目黒店)
難民支援キャンペーン(目黒店)
2015年度より国連の難民支援機関である国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)の活動を支える日本の公式支援窓口である特定非営利活動法人国連UNHCR協会と協力し、難民支援の募金活動に協力しています。
2015年度は6か所のアトレで7回、2016年度は7か所のアトレで8回、2017年度は8か所のアトレで12回、2018年度は13か所のアトレで21回の募金活動に協力し、多くのご厚意をご来館のお客様から頂戴いたしました。

衣料品支援活動

衣料品支援活動(亀戸店)
衣料品支援活動(亀戸店)
特定非営利活動法人日本救援衣料センター(JRCC)と連携し、「着なくなったけど、まだ使える」衣料品をお持ちいただけるようアトレのある街のお客様にお知らせし、お持ち頂いた衣料品をお預かりしJRCCに発送いたします。JRCCは届いた衣料品を仕分け梱包・一時保管し、海外からの支援要請に応じて発送・寄贈をしています。
2016年度はアトレ3店で計6回、2017年度は6店で10回、2018年度は7店で10回の衣料品支援活動を行い、多くの衣料品や毛布などが集まりました。これらはJRCCを通じ海外の紛争地域や貧困地域、自然災害に見舞われた地域に届けられます。

街の価値を高め、賑わい創出や社会的な課題を解決する取り組み

フードバンク活動

 アトレに出店されている食料品を販売するショップから賞味期限内でありながら売場から下げられてしまう食料品を児童福祉施設や社会福祉施設などに寄贈する活動を2016年度から行っています。
 現在、11件の取り組みを実施、継続しております。これからも「もったいないを、社会貢献に」をモットーにフードバンク活動を続けて参ります。

アトレのはたけプロジェクト

アトレのある街=土浦市の耕作放棄地を再生、地域活性化のため2017年3月にJA土浦との協働プロジェクト「アトレのはたけプロジェクト」を発足しました。耕作放棄地(名称:アトレのはたけ)をJA土浦と協働で活用、農作物の栽培や食文化の発信、農業体験イベントの開催等を行い、新しいコトへのチャレンジや地域との連携、「絆」づくりを進めています。
※株式会社アトレは土浦駅ビル「プレイアトレ土浦」を運営しています。


CSRの観点からの地域貢献型活性化の推進

プレイアトレ土浦の再生プランの構築(地方駅ビル再生のモデルケース化)
  • 霞ヶ浦を中心にした地域観光の拠点化
  • 耕作放棄地等の活用による社会貢献事業の展開
※2019年度中に全体開業予定
取手店の再生プランの構築(地方駅ビルのモデルケース化)
  • 地元大学と連携した地域活性化の拠点化と、行政を巻き込んだ複合連携によるまちづくり支援の検討
※2019年度中に開業予定
アトレのあるまちを中心とした地域連携事業の展開
  • アトレ浦和と埼玉大学の連携(情報誌の共同編集など)
  • アトレヴィ三鷹と杏林大学の連携(三鷹の地域活性化)
  • アトレ吉祥寺と成蹊大学、株式会社ネクストローカル3者間で、地域活性化を目指す継続的な協力体制の構築を目的に連携協定を締結
  • アトレ目黒と杉野服飾大学の産学コラボレーション
  • 東京藝術大学との連携事業
アトレ各店での地域との関わり
  • アトレ各店はお買い物やお食事の場としてご来館いただく以外に、駅との共同イベント、地域のお祭り、清掃活動や地域の防火防災訓練への参加、小中学生の職業体験の場の提供などを通じ、街との接点を増やしており、街との交流をこれからも続けて参ります。


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